駄目人間は今日も

鬱病を持っている駄目人間サラが吐瀉する徒然エッセイ

▼コミュ力

同窓会

昨夜は同窓会だった。オフィシャルな会ではないんだけど、20人くらいの集まり。 高校時代のそうした集会にあまり顔を出してこなかった、わたしがサラです。

炎上

世間では時々「炎上」という言葉を使って、ある状況を端的に表現する。 最近また炎上しているんだって、と耳にしたわたしがサラです。

辞書

コミュニケーション。 いつからだろう、コミュニケーション能力の価値がこんなにも高騰したのは。 企業は口をそろえてコミュニケーション能力の必要性を説くし、新入社員に求める素養として「コミュ力高い人」は鉄板。

沈殿についてダラダラと文句を垂れる夜

会社はどんな場所かご存知? わたしは知っているつもりでいたけど、知らなかった側面を最近でもまだ発見するコトが多い。 未だに発見があるなんて、会社とはなんと不可思議な存在なのかと驚嘆するコトしきりで、それは「わたしが正社員という立場で会社に関…

逢い見ての後の心に比ぶれば昔は物を想わざりけり

ミチコが、あの異常なバネではてな内を飛び回っていたのは、わたしが知っている限り一ヶ月くらいの出来事だった。 もっと以前からそうだったのかも知れないけど、見えていたのはそんな程度の短い期間だった。

言語化

言語化する意識の話。 わたしは、Nagiさんのlyric翻訳ブログ「華氏65度の冬」が大好きでよく覗く。 何の通知がなくても3回/日くらいのペースで覗く。 彼の文章を読んでいると、自分の思考スピードといい感じでシンクロして、あたかも会話しているかのような…

釣れない女

今日の昼間に起こったパワハラの現場を、可能な限り忠実に再現してみた。

速度

スピードの話。 わたしは話言葉がゆっくりそうだと、ミチコがいってくれた。 でもわたしは自分の話し口調が速いのか遅いのかわからなかった。 他人との比較から想像できるかなと思ったりもしたんだけど、やっぱりわからない。 他人と自分を比較するという意…

マウンティングは猿の行為

じゃない、人間のマウンティングの話。 できればマウントポジションの話をかければいいんだけど、好きな話題なのに書けるコトが極端にすくないので、やっぱりマウンティングのコトを書くコトにする。

英語

英語の話。 学校で教科として習った英語は、まったく好きになれなかった。 中学生の頃はまだ、大人に対する畏怖を持っていたわたしは、それでもやんなきゃなって思いながら、なんとか点数を稼いでいた。

告解

やっとだよ、やっと。 どこまでが作品の一部なのか、わたしは随分と前から想像して楽しんでいた。 ここは、自由なオンライン言論空間だもの。

コミュニケーション幸福論

ディテールのコトをついついディティールっていってしまう人が結構多いよね、って話題を展開したいんじゃない。 物事を理解する時には、その詳細をどの程度細かく正確に知る必要があるのかっていうと、到達したい理解度によって必要な情報量は変わるよね、っ…

サンプリング

■サンプルAの発言no.01 他人の心の中だけは覗けませんよ。 私を含めて誰かの言葉や行動は心の一部が見えただけです。 私はあなたの心の奥をみる事は永遠に出来ませんし、あなたが私の心の奥をみる事も永遠に出来ません。 あなたがどれほど誠実に心の内側を開…

端的な会話

端的な会話が好き。 それは何も情緒的な内容を含まない機械的な情報のみの会話という意味じゃなくって、情緒も情報も含めて過不足ない言葉だけが行き来する会話のコト。 わたし、誰かと話をするのは基本的に好まないんだけど、誰かと会話をする時は常に端的…

自分の考えは伝わらない

不況が続いたり、なにか不安な状況が続いたりすると人は自己防衛の為か、なにかと考えたくなるものらしい。 望ましくない状況に立たされ心的なストレスや苦痛を感じているのだから、なんとかその状況を自分の中で納得し心の折り合いをつけたいと思うみたいで…

かまってちゃんの気持ちがわからない

ネットでもリアルでも、時々見かける。 彼等彼女等は、いずれ死滅する存在だろうと思っていたんだけど、一向に減っている気配はない。 他人とのコミュニケーションを気嫌いしているわたしにとって、彼等彼女等の気持ちは全く理解できない、というか想像する…

コミュ障を量産する

わたしが、出来れば死ぬ迄避けたいと思っているコミュニケーションの話。 そう思いつつも、他人に迷惑をかけるコトも死ぬほどイヤだと思っている。 なんというか、わたしも迷惑かけないからあなたもわたしに迷惑かけないでよマジで的なイメージ。 そこはちゃ…

他人の人間関係を詮索したがる人の脳内は理解不能

他人のコトにどの程度踏み込むかって話。 他人との関わりを嫌うわたしも、不本意ながら同僚だとかかつての同級生なんかと会話しないわけにはいもいかない、っていう場面にでくわすことがある。 それなりに大人になったわたしは心の奥に真意を隠して、「そつ…

謙遜

謙遜の話。 日本人が大好きな振る舞いの一つ。 なんでこんなにも好きなのかと不思議なんだけど疑いようもなく大好きだ。 わたしはあまり好きではない。 好きではないから一切謙遜するコトはない、つーわけでもないんだけど時と場合をしっかり選んでいるつも…

喧嘩

根本的に人ってやつは、他人と分かり合えない残念な存在だ、と時々思う。 正しくは毎日1回〜3回は思う。 どうやったって考えてるコトを全部言葉で表現するなんてできない上に、人それぞれで頭のレベルが違ってて持っている辞書も違うし、好き嫌いとかまで関…

体臭

体臭ってのは人それぞれで、人種によっても典型とされる体臭は違うんでしょ。 これは環境適応した結果なんだろうな。 寒い地方で生きてきた人種はそれなりの環境適応した結果が体に表れているだろうし、暑い地方で生きてきた人種も環境適応の結果が表出して…

職人

コミュ障の匠、というやつの話。 年功序列型組織っていうの? コミュ障の匠がもたらす弊害のなんと多いことでしょう。 匠と呼ばれるだけあって業界歴は長かったりするので、それなりに経験値を積み上げているぽい。 だからか、自分の考え方に間違いが潜んで…

無駄な会話をとにかくしたくないんです

無駄をなくそうとすると抵抗勢力とぶつかるコトがある。 でも無駄をなくすコトは一見良いコトのように思えたり人から見えたりするみたいで、あまり強気な抵抗にはなりにくい、ような気がする。 抵抗する人は抵抗する人で、無駄がないならソレはいいコトだと…

人の話

子供の頃から散々いわれてきた。 人の話はちゃんと聴きなさいと。 人の話を注意深く聴けば、大抵のコトはその中に答えが見つかる、と。 幼いころは素直で大人が大好きだったわたしはその言葉を鵜呑みにして生きていた。 確かに人の話を聴くコトはだいたい歓…

寂しくない熱帯魚

寂しいという感情のはなし。 寂しいってどんな時に思うんだろうか。 多くは一人きりの時とか? 大勢の中にいるのに実は寂しいってコトもありそうだよね。 わたしはこの寂しいという感情を、実はあまりよくわかっていない。 感じたコトが一度もない、とはいえ…

誤解が発生した時の対応が超メンドい

誤解の上の厄介の上の苦界。 人はとかく誤解をするものだ。 誤解を減らそうだとか避けようだとか、色々な場面で色々な人の努力を見かけるけど、わたしはいつも同じ感情が沸き起こる。 それたぶん意味ないよ、と。 誤解をなくすってコトは、充分に判り合うと…

思考停止

毎日、聴きたくない他人の会話や自慢話を聞かされている。 他人とのかかわりを基本的に望んでいないわたしにとって、日常はなんて過酷なんだろうと思う。 生きるって大変よね。 思考停止した人たちが好んで使う思考停止ワードが、わたしを幾度もいら立たせて…

「気を付ける」

よく聞く言葉だと思う。 出かける子供に対して親が「気を付けていってらっしゃい」とか、段差のある道を案内する時「足元お気を付けくださいませ」とか。 注意喚起の意味での「気を付ける」は、無意識に無防備になるかもしれないシチュエーションに対する警…

コミュニケーションに必要な労力をおしつけないで欲しい

てきれば誰ともかかわらずに生きていたいと思っている。 そんなわたしでさえ、日常生活で最低限のコミュニケーションはとっている。 仕事をしていればたった一人きりではいられない。 たかだかなにかを買うだけでももうコミュニケイトが必要になる。 このう…

礼を欠いた人は消えてください

「ねえねえサラちゃん」 「なんですか(わ、早くおわる話だといいな)」 「えー、なんかリアクション冷たいなー」 「そうですか、そんなコトないと思いますけど(本題はよっ)」 「いやさー、もうちょっとさー※半笑いで」 「で、ナンですか?(このやりとり…