駄目人間は今日も

鬱病を持っている駄目人間サラが吐瀉する徒然エッセイ

▼考え方

効率厨の安息

会社員という立場を手に入れて何年かが過ぎた。 気がつけばすっかり正社員根性が身に付いた。 経営者と社員の違いは50人未満の零細企業内とて歴然と存在している。 社員の立場をおとしめるつもりは毛頭ないんだけど、とにかく楽過ぎて楽過ぎて、勘違いしない…

わたしは独りで決める

アドバイスの話。 前にも書いたような気がするんだけど、また感じたから書く。 わたしはアドバイスに対して否定的だ。 否定的というか嫌いだ。 嫌いというか悪認定している。 悪認定というか世界から無くしたいと思っている。 なんでか。 まずハッキリさせて…

端的な会話

端的な会話が好き。 それは何も情緒的な内容を含まない機械的な情報のみの会話という意味じゃなくって、情緒も情報も含めて過不足ない言葉だけが行き来する会話のコト。 わたし、誰かと話をするのは基本的に好まないんだけど、誰かと会話をする時は常に端的…

創るコト

創る行為はむちゃくちゃ疲れる。 「0」から何かを形作る行為のコトです。 無から生み出すコトは厳密にはあり得ないのかもしれないけど、想像や妄想を発端とした創作行為は「0」から創るといえるモノがあるハズ、だと思う。 この「0」というのは本当に「0」な…

自分の考えは伝わらない

不況が続いたり、なにか不安な状況が続いたりすると人は自己防衛の為か、なにかと考えたくなるものらしい。 望ましくない状況に立たされ心的なストレスや苦痛を感じているのだから、なんとかその状況を自分の中で納得し心の折り合いをつけたいと思うみたいで…

超えられそうにない壁が目の前に

日々の生活の中で、何かを意図して行動しようとしたら、必ず毎度毎度巧くいくとは限らない。 いやむしろ大抵どんな場合でも何かしらの課題や問題が生まれてくるもの。 問題解決にはそれなりの労力を要するのだから、労を惜しむコトを優先するならとにかく何…

ノウハウの価値

know-howの話。 誰でも使う言葉だよね。 ノウハウ。 ちょっとスカした人なら、ナレッジとかいっちゃう感じ? よくはてなブログとかでも、ブログの書き方とか、CEOのコトとか、ノウハウと称して記事が書かれているのを見かける。 このノウハウって言葉の使い…

経験してないコトには真実味を感じられない

経験の話。 未経験のコトって誰にでもたくさんあるじゃん。 で未経験のコトって勝手がわからないし不安だよね。 不安だし、言葉ではわかっていてもなかなか信じるコトができなかったりする。 だから多くのコトを知らずに疑っている。 無自覚に疑ってるの。 …

判らなくても一周だけ巡ってみて

自分に判らないコトがある時、「自分はこのコトが判って居ない」っていう事実については判っているとなにかといいよね。 自分の無知に自覚的である状態。 何かついて「判らない」という情況になっちゃった時、全要素をひっくるめてなんでもかんでも「判らな…

病気って言葉がネガティブすぎる

病気の話。 誰でも一度は何かの病気にかかるよね。 風邪ひいたりとかさ。 でも、誰でもかかるような病気じゃないヤツもあって、場合によっちゃ生活の形が変わっちゃうコトもあったりして。 実はわたしもちょっと面倒くさい病気にかかっていて、一部の生活が…

理解カロリー

状況を理解していない上席の人間が会議に出席すると「突然の質問に模範解答をどれだけ返せるか大会」になるコトがある。 根本的な意図は間違ってないし言ってるコトもブレていない、ただし方法論が絶望的にまずい、っていう場面の話。 なんで答えが出てきに…

困難と自分を認識する

世間の一部じゃあ100年に一度の不況なんて声もあれば、不況の影響を体感できないんだが本当に不況なのか?という声もある。 ジャンルや業種によっては極端に景気の在り様が違ってるみたい。 大手企業の経営計画の見直しが仮に「事実の要求に迫られた判断」で…

偉そうになっていく

年をとってくると、勝手に偉そうになる人をたくさん見かける。 意図的に自分の立場を鑑みて態度や姿勢をコントロールする人もモチロンいる。 でも大抵の場合は本人の自覚なく偉そうになる。 年齢だけを参照して周りの人々はその人の判断能力や精神年齢を想像…

ビビる

ナニにビビるかっていう話。 自分がビビっているコトを隠せない。 そのコトに一番ビビってるような気もする。 年齢を重ねてくると日々あんまり動じるコトがなくなってきた。 それでもいつナニがやってくるかわからない。 行動のパターンはいくつかあって、こ…

見過ごす罪

仕事でも遊びでもなんでもそうだと思うけど、知識や記憶はとても役に立つ。 でも経験したコトによる理解や感覚に勝るものは無いと思う。 良いことも悪いことも、人生は経験しないと判らないコトだらけ。 ミスは絶対に経験した方がイイと思う。 1回目のミスは…

出来るコト

出来るコトと、やりたいコトと、やるべきコトは、なかなか一致しない。 2つまでなら、時々は一致するコトもある。 3つが一致するなんて滅多になくて、だからそういう状況っていうのは価値がある。 そういう状況に遭遇した時、逃さず察知出来るように自分のア…

会議吟味

会議っていうのは組織の中で問題発生の温床であり、問題解決の場でもある不思議な空間、時間、だと思う。 会議ばかりが多い会社は将来性に課題がある、なんていう言葉を目にしたコトもあるんじゃないかな。 実際、会議の有り様や種類、ファシリテーションの…

謙遜

謙遜の話。 日本人が大好きな振る舞いの一つ。 なんでこんなにも好きなのかと不思議なんだけど疑いようもなく大好きだ。 わたしはあまり好きではない。 好きではないから一切謙遜するコトはない、つーわけでもないんだけど時と場合をしっかり選んでいるつも…

喧嘩

根本的に人ってやつは、他人と分かり合えない残念な存在だ、と時々思う。 正しくは毎日1回〜3回は思う。 どうやったって考えてるコトを全部言葉で表現するなんてできない上に、人それぞれで頭のレベルが違ってて持っている辞書も違うし、好き嫌いとかまで関…

傲慢さは時として愛おしい

傲慢な人間の挙動とか言動とかの話。 基本的には、他人の傲慢さってムカつくじゃん。 自分の傲慢さは、誰かをムカつかせているなって思う。 傲慢な他人との関わりをいかにゼロに近づけていけるか、っていうのはわたしの人生のテーマ。 や、大げさじゃなくま…

消耗してるの?

小説、漫画、アニメ、映画、ゲーム、の話。 ありとあらゆるエンタメ・コンテンツに答えを求めたがる勢がどのジャンルにもいる。 製作者が意図して作品に織り交ぜた、気付いた人にだけ用意された楽しみとか、問いかけ?みたいなものってあるじゃん。 それを、…

楽チン

オトナって何だろう。 法律上の大人は20歳だけどこれはアテになんない。 未成年でも充分に大人っぽい人はいるし、40歳になっても子供っぽい人はいる。 何をもって大人と認めているんだろう。 これは人それぞれに漠然としたイメージをもっているよねたぶん。 …

心が奮える時

人生では時々、心が奮えるような出来事に出逢うコトがある。 わたしの人生なんてまだまだ大したことないんだけど。 心が奮えるってどういうコトかっていうと、すっごく衝撃的な出来事で、しばらくはそのコトが頭からはなれない感じ。 衝撃はずっとは続かない…

銃殺刑?

ゼークトって人知ってる? とある国の軍人。 わたしが知っているくらいだから、きっと有名な人なんだろうと思う。 彼の言葉に、こんな表現がある。 「無能な働き者は銃殺刑にするしかない」 ハンス・フォン・ゼークト - Wikipedia 無自覚に無能な働き者は、…

無駄な会話をとにかくしたくないんです

無駄をなくそうとすると抵抗勢力とぶつかるコトがある。 でも無駄をなくすコトは一見良いコトのように思えたり人から見えたりするみたいで、あまり強気な抵抗にはなりにくい、ような気がする。 抵抗する人は抵抗する人で、無駄がないならソレはいいコトだと…

人の話

子供の頃から散々いわれてきた。 人の話はちゃんと聴きなさいと。 人の話を注意深く聴けば、大抵のコトはその中に答えが見つかる、と。 幼いころは素直で大人が大好きだったわたしはその言葉を鵜呑みにして生きていた。 確かに人の話を聴くコトはだいたい歓…

不自然への渇望

捻くれ者なんでね。 努力、汗、熱血、勝利、友情、とかダメなタイプ。 本気になっているのが恥ずかしいと思ってカッコつけていたら、本当に苦手になってしまったタイプ。 いつのまにかポーズが本当にすり替わって、あれ?ってなったタイプ。 カッコつけるコ…

好き過ぎると永くなる

人のコトに限らない話。 好きなモノのコトって、みんなどれくらい好きなんだろう。 わたしの好きは、生半可な好きじゃない。 例えば、この服凄く好きって思って買ったとしたら、大事に何度も適度に着て、布が死ぬまで着る。 だって好きなんだもん。 例えば、…

アピールして効果がある相手、を見極めて欲しい

他人の自己アピールの話。 わたしは特に自己アピールしない。 でもやりたい人はやってくれればいい、わたしが見ていないところで。 というか、アピールして意味がありそうな相手をちゃんと選んでやってくんないかな。 わたしにアピールしてもなんの得もない…

怖いのは嫌われるコトなんかじゃない

嫌われるのと好かれるのとなら、誰だって好かれる方を選ぶ、かな。 反射的にはそう感じるかもしんないよね。 でも考えてみて。 本当に誰が相手だとしても、その思える? どんな人にでも、嫌われるよりも好かれるほうがいいって思う? 自分が死ぬほど嫌いな人…