駄目人間は今日も

鬱病を持っている駄目人間サラが吐瀉する徒然エッセイ

▼駄目人間

わたしがおかしい

自分の行動がおかしいと感じるコトがある。 一つ一つはさして大仰なコトでもないのだけど、全体を俯瞰してみてみるとちょっと不安を感じる。 最近あたまの調子に違和感を感じる、わたしがサラです。

胡乱なわたし

わたしは「誰かに何かを求める」というコトが稀だ。 それは拒否を恐怖しているからだ。 なんとも判りやすい理屈によって、わたしは自分の行動原理を理解している。 欲しがりません勝ったって、わたしがサラです。

脳疲弊

とある案件で忙殺されている。 このプロジェクトに関わった時点でこうなるコトは見えていたので、今更文句をいうつもりもない。 ただ、脳を酷使すると思想がささくれ立つので良くないなって思う。 心の表面がささくれ立った古畳になっている、わたしがサラで…

そして、駄目人間は今日もね

こだわりを持つコトは、基本的に良いと思う。 わたしはこだわりを持っている人を見ると無条件でちょっと好きになるし、こだわりを感じない人を見ると無意識にちょっと嫌いになる。 コダワリストの、わたしがサラです。

身体に合わない

食べ物の好き嫌いはかなり少なくなった、と思う。 パクチーの香りは多分死ぬまで好きになれる気がしないけど、日本で日常生活を送る上で不自由するコトがない程度には偏食を克服してきた、わたしがサラです。

ブログを始めたきっかけ

お題「ブログをはじめたきっかけ」 こういう機能があるコトをあまりわかっていなかった。書くテーマ選びに困るユーザへのサジェスト的意味合いと、同テーマ内でのはてなサービス回遊を目的とした機能と理解した、わたしがサラです。

いいすぎた夜

人は言葉の使い方をよく間違う。自国の国語であっても、大人になって喋る機会を数え切れないほど経験したとしても、物語を数多く読んで慣用句を頻繁に読み知ったとしても、間違う。 言葉を使うコトの難しさと影響力に気分がぐんにょりしている、わたしがサラ…

時速300kmの文句

もしかしたら雪が降るんじゃない?雪が降ったら帰れなくなるんじゃない?そんな不安を抱えて東京出張してきました。 結果無事晴れて新幹線も予定通り動きました、帰宅途中新幹線車中のわたしがサラです。

ブルー・エンブレムと記憶の狭間

気が付くと、左ひざの少し上あたりがズキンと痛む。 自転車を降りた瞬間だった。 あれ?と思うけど気にせず会社に向かう。 トイレでひざを確認すると、直径3cmサイズの青あざができていた。 見るからに痛そうな色味に仕上がっている。

モノ好きのミニマリズム

ミニマリズム、ミニマリスト。 はてなブログを始めるまで、聞いたコトはあっても考えたコトはなかった。 まあ、そういうライフスタイルもあるのね、程度の認識で華麗にスルーしてた。 が、しかし。 どうもチラチラと目に付く機会が増えたんだ。 なんで今更こ…

記号

一日中、アルファベットと数字を眺めていた。 もちろん眺めていただけではなく、編集し吟味し更新していた。

意識

わたしは、とある電鉄の車両に乗り込むと力がスポンと抜ける。 抜けるというか、全身に力が入らなくてフラフラとしゃがみ込んでしまうのだ。

学生時代夢劇場

わたしが学生時代夢劇場と呼んでいる一連の夢の話。 眠っている時に見る方ね。

無料通話物語

初夏 一昨日のコトなんだけど。仕事終わって電車乗ったら、となりのおじさんんがイビキかき始めたのよ。「グガガガガガガガガ」って音させて。静かに本読んでたんだけど台無しで、つい肘で脇腹を突いたんだよね。そうしたら飛び起きたんだけど、反動で彼の口…

食事

わたしの食事はとてもシンプル。 考えなくてはならない要素が少ないと思う。 元々、食べるという行為にさほど魅力を感じていないので、自分の食事を用意するのがとにかく面倒だし、外食するにしてもあまり情熱を持てない。

耳の裏

わたしは耳の裏側が荒れやすい。 特に付け根というか頭との接合部分っていうか、谷間になっている部分。

女友達其の弐

ある時、いつものようにA子から連絡があった。 高校の同じクラスの女の子3人と遊びに行くんだけど1人NGになったからお前代わりに来ない?という内容だった。

駄目人間は今日も

わたしは人前で怒りを表現するコトが比較的少ないと思う。 わたしが怒りを表現したコトで多くの人を無駄に傷つけてしまったコトや、そうした怒りの表出がわたしにとって本当に重要だったのかな?という疑問に答えをみつけられなかったコトが、その理由だと思…

痛み

痛み、傷み、の話。 わたしは比較的幼い頃から、痛みに強い。 肉体的な強さとか心の強さは獲得できなかったけど、痛みに対しては、そこそこ強かった。

ああまただ。わたしは自分の心の在り様っていうヤツに対して、かなり鈍感なのだ。

冗談と妄想

幼い頃に感じてしまった恐怖は、いくつになってもそう簡単には払拭出来ない。 子供の頃に犬に噛まれた記憶のあるわたしは、そこそこ大人になるまで犬に対して全面的に心を開くコトはなかったし、大嫌いな虫の記憶などは殆どマインドコントロールのレベルで隠…

メンヘラベル

ラベルをつけたがる人多いよね。 メンヘラっていつくらいから使われだした言葉なんだろう。

妄想とわたし

だらだらと妄想に浸るのはいつにおいても、贅沢にしてお金のかからない娯楽。 子供の頃は「学び」と「経験」がするコトの大部分で、更に妄想するコトは特権的に優先されていた。 あれやこれやと想いを巡らせ何かの結論に至るも、その詳細を伝えるには語彙も…

正論と芸

アンチキャペーンの話。 具体的な行為として意識したコトがなくても、誰でも小さなアンチキャンペーンを実行していると思う。 同じクラスのうっすら嫌いな誰かのコトを、本人がいないところの会話でかるーく貶してみたりだとか、近所に住んでいる気が合わな…

利他的発想

「利己的」って単語はリチャード・ドーキンスによって一時期一気に超有名な言葉になったよね。 しかし「利他的」って言葉はなかなか使われることがないように思う。 利他的な精神は少なからず必要だと思う。 他者との利害が一致しないケースというのは多い、…

自己防衛の才能

楽天的な自分の性格を高校生くらいの頃から自覚している。 簡単にいえば、直面した困難に対して「まぁなんとか切り抜けられるお^0^」と信じるコトが出来る性格。 とはいえ。 自分を納得させる為に最低限の理由や理屈は必要なのよね。 物事の理解に対する解像…

どうして人はさあ…。

わたしは今夜、またもや人との関わりについて否定的な気持ちになった。 以前から何度も思ってきたコトだけど、どうしてわたしは望まない他人との関わりを今でも続けているんだろうか。 仕事だから。 わかっている。 仕事しないとご飯食べられないよね。 だか…

酔った勢いでなんでも許されるとか思ってんじゃねえよ

参加したくもない酒の席におとなしく出席した。 お前と飲む理由なんてないけど、敬愛するわが社長の古くからの知り合いだからっつーコトで、その理由だけでこっちは不本意な酒場に来てんだ。 酔ってるからって何を言ってもいいなんてルール、わたしは許さな…

コミュ障を量産する

わたしが、出来れば死ぬ迄避けたいと思っているコミュニケーションの話。 そう思いつつも、他人に迷惑をかけるコトも死ぬほどイヤだと思っている。 なんというか、わたしも迷惑かけないからあなたもわたしに迷惑かけないでよマジで的なイメージ。 そこはちゃ…

楽チン

オトナって何だろう。 法律上の大人は20歳だけどこれはアテになんない。 未成年でも充分に大人っぽい人はいるし、40歳になっても子供っぽい人はいる。 何をもって大人と認めているんだろう。 これは人それぞれに漠然としたイメージをもっているよねたぶん。 …