駄目人間は今日も

鬱病を持っている駄目人間サラが吐瀉する徒然エッセイ

経験してないコトには真実味を感じられない

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経験の話。

未経験のコトって誰にでもたくさんあるじゃん。

で未経験のコトって勝手がわからないし不安だよね。

不安だし、言葉ではわかっていてもなかなか信じるコトができなかったりする。 

 

だから多くのコトを知らずに疑っている。

無自覚に疑ってるの。

 

そうなると、人って自分ではそうだと思ってないまま「懐疑的な会話」とかしてしまうものなのね。

たぶん本人は気が付いていない状態で。

 

わたしは経験上、多くの未熟な人たちが無自覚に懐疑的になって、周りの人を嫌な気分にさせている場面を見てきた。

 

判る。

痛いほど判るマジで。

 

でもわたしは、自分が無自覚に誰かを不快にさせてしまうコトを極度に嫌っている。

もう恐れていると言ってもいいかもしれないレベル。

だからわたしは、懐疑的な会話を比較的回避できていたんじゃないかな、って思っている。

本当のところは判らないけど、そのコトを意識していたのは間違いないから多分大丈夫だったと思う、いや思いたい。

 

未熟さが理由で、無駄に懐疑的になってる人を見るたびにわたしは思う。

「もしかしたら石橋を叩くスピードより速く走れるかもよ」と。

 

経験すればどうってコトない話題なんだ。

でも知らないから無駄に準備しているんだ。

もしかしたら無駄じゃないかもしれないじゃんって怖がってるんだ。

 

でも大丈夫。

 

未熟なあなたに任されたような案件は、失敗しても大して大事にはならないからね。

その懐疑心は、自意識過剰の裏返しなんだよ。

 

そう思ったら、気楽になれるでしょ。