駄目人間は今日も

鬱病を持っている駄目人間サラが吐瀉する徒然エッセイ

自己防衛の才能

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楽天的な自分の性格を高校生くらいの頃から自覚している。

簡単にいえば、直面した困難に対して「まぁなんとか切り抜けられるお^0^」と信じるコトが出来る性格。

 

とはいえ。

 

自分を納得させる為に最低限の理由や理屈は必要なのよね。

物事の理解に対する解像度を自分でコントロールして少し馬鹿になったり少し希望的に物事をみてみたり、その都度フレキシブルに調整している、みたい。

 

ただこの機能つか制御がイイ感じで維持されている時はいいんだけど、日々の生活や思考の中で時々、殆ど真逆ともいえる程悲観的な思考に陥るコトがある。

 

これもまたある程度自覚的で、今自分は悲観モードに入っているな、と思っている。

望ましい人間関係の継続に対して悲観的になるコトもあるし、自分の行動とその結果に対して悲観的になるコトもある。

 

こうなった時は回避する方法が判らない。

そうなった理由も判らない。

 

ただただ待ってその波が通り過ぎるまでじっとしているしかないの。

 

影響範囲が自分だけの時はまだいいとして、他人に対して良くない影響が出てしまうコトについては物凄く申し訳ない気持ちになる。

 

でも説明出来ないし回避も出来ないのは変わらないんだよね。

 

ここであまりに真剣に悩み始めたら、もしかして精神的にまいってしまったり病んでしまったりするのかな。

 

わたしが最後の砦として死守しているのは、たぶんそのラインを踏み越えない程度にはまだ、楽観的でいられる点だと思う。

 

ただじっとしている時の自分なんかは、本来持っている価値観からすれば相当に面白くない状況で、まったくもって残念なコトだな。