駄目人間は今日も

駄目人間鬱患者サラがいいたいコトを吐瀉する徒然エッセイ

出張

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先週、2日に渡って東京のメーカー各社を回ってきたって話。

時々は外回りつーか、いつもの仕事場から離れていつもの面々とは違った人々と逢い刺激を貰ってくるのも悪くない、なんてコトは全然思わない。

誰とも逢わないのがエニタイム・ベストだ。

 

コンテンツの細部にまで視線を向け、与えられた時間とコストにおける最適解を構築する行為は大好き。

 

これからもやって生きたい。

 

ただ、創るばかりだと直ぐに枯渇するのは目に見えている。

インプットもアウトプットも、等価で必要なの。

 

それなりに業界歴を積み上げて来た結果、時代の先端で挑戦を続ける人達にお逢い出来る機会も増えてきた。

 

ありがたい限りである(←ほんとは逢いたくない)。

 

願わくばわたしからのアウトプットが、暗闇に向かってジャンプし続けるが如き挑戦行為の助けになればと思って、脳味噌をフル回転させている。

 

エンタテインメントの創出については、とにかく多くの先人達が積み上げた失敗から学ぶコトが多い。

 

数字から学び情熱で創る。

 

気を付けなくてはならないのは、数字に縛られ数字に振り回されないように、自分の感覚で判断する部分がドコか、を決めておくコト。

数字から学ぶといっても、数字だけを信頼するって意味でじゃない。

 

むしろ真逆。

 

自分が持っている感覚的な決定を、より強化し、他人にとっても理解出来るように主張をパッケージ化する為に数字を材料として使うだけ。

あくまで、自分の感覚を研ぎ澄ませて出した結論を信頼すべきだと思う。

 

そんなコトを考えた二日間だった。

 

東京は涼しかったのに全身が汗で濡れてしまった。

早く自宅に帰って、シャワーを浴びて一人で過ごしたい。

明日からまた日常的なタスクが待っている。

外部で得た刺激を社内にフィードバックし、次アクションをドシドシ実行していく。

 

出来ればそのコトが誰かの刺激になるコトを期待しつつ(←本当はそんなコト思っていない)。