駄目人間は今日も

鬱病を持っている駄目人間サラが吐瀉する徒然エッセイ

好きな本を読む

f:id:sara_pezzini:20171106194902j:plain

最近ガッツリとは本を読んでない。

もー活字ストレスがかなり溜まってキている。

もータップンタップン。

 

家に帰ると疲れ果てて寝てしまうのと、本当は電車の軽い揺れの中決まった時間内で毎日文庫を読み進めるなんてコトが大好きなのにそれが出来ない生活環境なんだもの。

 

やっぱ紙で読みたい。

 

本なんてのは自分で時間を作って読めばいいんじゃね、とは思うもののどうしても仕事場で娯楽の文章を楽しんで読むことができない。

 

辛うじてブログは楽しんで読んでいられるの。

でもね、本心でいうとブログもプリントアウトして紙にして読みたいと思っていて、時々実際にそうして読んでいる。

 

楽しむ文章は紙で読みたい紙で。

 

小説を読むのが大好きで同じ小説の2回目が一番楽しい、ということは最近自覚した。

そもそも好きな映画などは何回も繰り返し観るタイプなんで、当たり前のコトだったのかもしれない。

同じ文章なのに、2回目は違った風景が脳内に見えて不思議で楽しい。

 

プロジェクトの進行管理の実用書なんて本当は読みたくない。

むちゃくちゃ読んでるけど。

確かに知識は緩やかに蓄積できているような気はするよ。

知識の欲求が高まってそういう書籍を欲する時も確かにある。

 

そのコト自体は嫌いじゃないの。

 

その「欲求」と身の回りで発生する「必要」が一致する時は物凄く気持ちいいんだけど、最近はどうもそのバランスが偏っているみたいで。

脳の同じトコばかりが高速回転し続けている。

赤く擦れてひりひりしているに違いないと思っている。

 

擦れすぎて血が出るぞ終いには、とか。

 

とりあえず、小説ではなく大好きな黒沢監督の本を読んでる。

インタビューをまとめたものなので、文章も簡単で区切り付けやすいし。

黒沢映画が全て好きというコトはないのだけど、このおっちゃんはなんか好き。

約300ページのボリューム。

 

とっとと終わらせて次は長編小説を読みたいな。

 

追伸

ZABADAKは初期3人編成時が最高だと思うの(迫真)。