駄目人間は今日も

鬱病を持っている駄目人間サラが吐瀉する徒然エッセイ

スグヤル

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「スグヤル」って大事、って話。

考えなしに動くと失敗する、思い付きで行動する前に良く考えるべし、って意見はもっともだと思うしわたしも自分の軽はずみな部分をいましめたい気持ちでそう思う時もある。

 

それでもやはりスグヤルの価値は大きく、認めざるを得ないと感じている。

別のいい方をすれば、スグヤルを必要としないコトは優先順位2番目以降だって意味。

 

大抵の場合、物事の分類は重要度の高低と緊急度の高低によるマトリクスに当てはまる。

着手順はこうだよね。

 

  1. 重要度・高、緊急度・高
  2. 重要度・低、緊急度・高
  3. 重要度・高、緊急度・低
  4. 重要度・低、緊急度・低

 

この順番で手を付けるコトになりやすい。

実態としても生じる必要もこれだったりする。

 

これはつまり日々色々の緊急性に追い回されて生きているってコトだ。

なんともウンザリするんだけども、

 

結局はスグヤル奴が一番早く結論を導き出せるし、そこから紐付いて結果的に一番望ましい成果を出せたりもする。

 

スピードをあげるといい結果になるっていう理屈が成立しやすいと思う。

何度も失敗をしたコトで精度や成功率が上がったんだよね。

速さに価値が在るとするならばそれは経験の回数をより多く手に入れるコト、なんじゃないかな。

 

練習問題を何度も間違えた奴が応用問題への基礎対応力を獲得し易いし、シュート練習を10000本打った奴が試合で得点を決め易い、と思いたい。

 

どこまで行っても可能性の範囲内の話だけど。

 

だからこそ可能性を上げる行為をスルしかないなー、と。

できるコトってせいぜいそんなもんだなー、と。

 

スグヤルを行動の基本系にしたいと思っている。

そこそこには実行してるんだけどこれがまた仕事においてのみ発揮されて、プライベートでは全然スグヤルをしない。

 

これはいかん。

 

極々稀に、プライベートにおいて仕事的な感覚が勃起した時だけスグヤル奴になれる。

まあこれは事故みたいなもの。

もう少し発動頻度を上げたい…。

 

というわけで、放置していたあれやこれをスグにやろう。

スグヤルスグヤル。