駄目人間は今日も

鬱病を持っている駄目人間サラが吐瀉する徒然エッセイ

速度

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スピードの話。

わたしは話言葉がゆっくりそうだと、ミチコがいってくれた。

でもわたしは自分の話し口調が速いのか遅いのかわからなかった。

他人との比較から想像できるかなと思ったりもしたんだけど、やっぱりわからない。

他人と自分を比較するという意識がわたしはとても低い、というコトを始めて自覚した。

 

さて。

 

わからないなら聞いてみようと思ったので、会社の同僚や後輩に、わたしの口調ってどんな感じかな?と聞いてみた。

まずソコで、えらく驚かれたのだ。

そんなにインパクトのある質問ではなかったと思うんだけど。

確かにわたしから自分のコトに関する話題を持ち出すのは珍しいな、とその時思った。

がとにかく質問に答えて欲しいとお願いしてみたこところ、概ね共通したイメージを確認するコトができた。

 

かなり遅いんだそうです。

 

考えながら話をすると、更に遅くなり時には聞いていて眠たくなると。

ただし、周りが眠たくなっているコトには全然気がついていないように見えると。

 

なるほど。

眠たいならそういってくれたらよかったのに。

 

結果的にではあるけれど、わたしは自分の話し口調の問題を知るコトとなった。

まったくの予定外だったんだけど。

知らなくても別に良かったんだけど。

改善するか否かは、明日決めようと思う。