駄目人間は今日も

鬱病を持っている駄目人間サラが吐瀉する徒然エッセイ

疲れと眠気

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空に向けて放り投げたんだけど、思いのほか高く飛ばず、哀しい程短い時間で地表に落下した。

こんなはずはないともう一度投げてみる。

結果は変わらない。

 

このコトは自分の人生においてどれほかど大きな意味を持つのかあまりピンときていない。

ただ、胸が苦しくなるほど頭を悩ませて考えた贈り物が、アッサリ突き返されたような気分になる。

 

思っていたコトがその通りに進まない。

でもね、うん、まあ。

経験する出来事の大半はそんなものでしょ。

歳を重ねてそのコトを受け入れて大人というラベルを獲得して、つまり強がれってコトなんだねって気が付いて、身の回りの大人達や記憶の中の大人達の顔をソロリソロリと見まわす。

 

あなた達は本当は強がっていたんですか?

 

 

 

 

 

 

強烈に眠たい時にあえてかくとこうなる、でも誤字の見直しだけはしたんだ。