駄目人間は今日も

鬱病を持っている駄目人間サラが吐瀉する徒然エッセイ

烏賊

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🦆🏍じゃなくてイカの話。

この絵文字、iPhone以外の環境でもちゃんと見えるのかな。

まいいとして。

 

わたしはイカが好きなのね。

この記事は、わたしがイカをどの程度好きなのか、ただただ並べる感じの予定です。

人生は有限、あとで文句いわれたって責任もてませんから、駄文承知でついてきてね。

 

食べ物として好き。

イカ程、バリエーション豊かな利用方法ができる素材ってなかなかなくない?

どうやったって食べれる、みたいな。

握ってよし、焼いてよし、炊いてよし、煮てよし、茹でてよし、揚げてよし、干してよし、燻してよし、練り物に混ぜてよし、裂いてよし(あこれは干してのバリエーションか)、漬けてよし、ええとまだある?

 

とにかく調理されるために進化したのかな?って思うくらい使えるヤツ、だと思うんだ。

微妙に似てるけど、タコはそこまで便利じゃないのよね。

どこにでも参加可能な、オールラウンダータイプの頼れるあいつ、って感じ。

墨まで食材になるとか、もういうコトないよね。

しかも、まあまあ安いんだよ。

基本的に、最高じゃない?

あと残された手段って、飲み物くらいなんじゃないかなって思うんだ、まあ絶対に飲みたくないんだけどね。

イカスムージーとか、ヤだね。

一個くらい不得手なコトがあるほうが、逆にアレな感じでアレでしょ。

 

生き物として好き。

わたしが見ると、イカはとてもスタイリッシュで美しいと感じるんだ。

流線型のボディラインはスピード感を感じられて最高だし、二本の足だけが長いデザインセンスには、ヤラレタ感あるよね。

新しい。

未来系デザインだと思うんだけどどうかな。

あんな柔らかい感じなのに、クチバシを持っているのも意外性あって素敵。

あと彼らって、体表の色味が美しいんだよね。

見る角度によって色彩が変わる塗料ってあるじゃない?あんな感じなんだよね。

大王イカの映像なんか見ると、もう生き物じゃないんじゃなイカ、とか思っちゃったもの。

発光するのも生き物として羨ましいポイントだな。

発光したい、わたし。

 

わたしは以前、イカを透明水彩て描いたコトがあるんだけど、合計17枚を使って継ぎ足しながら描いたんだ。

楽しかった。

全部繋げて観れたのが一回だけだったんたけどね。

ちゃんと写真撮っておけば良かったな。

イカって描いたコトある?

ないんだったら一度やってみて、もちろん一杯丸々で描いてね。

色とか透明感とか、すごいから、テンションあがるから。

 

わたしはそういうわけでイカが大好きで、近所のスーパーでよくイカを買う。

イカってそんなに頻繁には買わないと思うのよね。

でもイカが陳列されている鮮魚コーナーで、イカを前に品定めしているのを度々見かける主婦(らしき女性)が1人いる。

この人を、わたしは数ヶ月前からチェックしているんだ。

彼女、または彼女の家族にかもしれないけれど、きっと無類のイカ好きがいると睨んでいる。

たまたまだ、とはいい難い頻度なんだもの。

わたしの秘かな楽しみとしてもうしばらく観察を続けてみようと思う。

待て続報(ないと思うけど)。