駄目人間は今日も

鬱病を持っている駄目人間サラが吐瀉する徒然エッセイ

身体に合わない

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食べ物の好き嫌いはかなり少なくなった、と思う。

パクチーの香りは多分死ぬまで好きになれる気がしないけど、日本で日常生活を送る上で不自由するコトがない程度には偏食を克服してきた、わたしがサラです。

とはいえ主観的な好き嫌いとは別に、身体が受け付けない食物というのが少々あって、うっすら残念だなと思っている。

美味しいと感じていてまたいずれ食べたいなと思いながら食事を終えた後で、必ず消化不良を引き起こしてしまう。

最初は気がついていなかったのだけど、随分と大人になってから気がついた。

流石に何度も何度も繰り返し同じ出来事が起こると、疑いようがなくなったんだね。

 

疑いは、実地検証を経てあっさりと確信へと変わる。

つまりわたしには、身体に合わない食材がいくつかあるというコトの確信。

これはアレルギー症状が発症する程では全然なく、ただお腹を壊すだけ。

もはや諦めているので、お腹壊すコトを承知で普通に食べるコトにしている。

 

ビーフ・カレーもビーフ・ステーキも焼肉もビーフ・ストロガノフも普通に好きなのに、食べると100パー腹痛がやってくる、あ、マクドナルドも勿論確実。

一時期は魚以外は生物の肉を食べない生活を送ったりもしていたのだけど、医者から豚肉は食べなさいといわれたからもう解禁しちゃったんだよね。

最近はブロッコリーと鶏胸肉がわたしの主食で、味付けだけを日々変える生活だ。

 

とはいえ会社ではほんのり面倒な立場でもあるから、会食に出席する機会が月に2度はやってくる。

流石にその場では出てくるものは全て食べている(パクチーが出されたコトはまだ一度もない)。

そして会食の場面で牛肉が出てくる機会は少なくないんだな。

せめて鶏か豚だとありがたいと思う。

ま、これはわたしの勝手な都合だから声を大にして主張するつもりはないのだけれど。

 

さて今夜も会食だ。胃腸薬用意しておかなきゃ。