駄目人間は今日も

鬱病を持っている駄目人間サラが吐瀉する徒然エッセイ

花粉の季節

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お題「花粉」

不意にお題スロットを回してみた。

花粉かあ、花粉ね、そういえばそういう時期なんだっけ、だからマスクマンが多いのかそうだったのか、と思うほど花粉とは無縁の、わたしがサラです。

世間では花粉症の人で溢れかえっているらしい。

「らしい」というのは、わたしは花粉症ではないのでタイミングというか花粉症シーズンというものがよう判っていないのね。

わたしは、まだ花粉症ではない。

聴いたところによると、何十年も非花粉症の人生を歩んできた人でも、ある日突然発症するコトもあるいらしいから、わたしとて候補生ではあるのだろうね。

鼻炎は昔もっていたので、鼻水がとまらない辛さはほんのり知ってるのだけど、目も同時にどうにかなる(よく知らない)というのだから、なんとも気の毒だなって思う、いやちょっとだけ嘘ついた、気の毒だと思える程に花粉症に気が付いていないかもしれない、わたしは。

 

なんというか、花粉症が影響しているのかしていないのか判っていないのだけど、昔に比べて日頃マスクをつける人が確実に多くなっている気がするんだよね。

わたしが子供の頃は、そもそもマスクをつけて日常生活を過ごすケースを見かけるコト自体が少なかったような気がする。

いやそれも記憶のねつ造で、わたしがそうだっただけなのかもしれない。

でもたぶん、マスクは今ほど一般的に見かけなかったんじゃないかな。

わたしの記憶では、学生時代はどのタイミングにおいても、さほどマスクの人々を見ていない気がする。

いやこれも、わたしを含めたまたま屈強な肉体を持っている人たちが友達関係を結んでいただけという可能性は否定できないかも。

でもやはり記憶のどの場面でも、友人や周りの人たちはノー・マスクだったと思うし、話題としてもあまり聞かなかったような気がする。

 

やはり仕事をするようになってからマスクの人々が増えた気がする。

 

仕事場にマスクはなんだか似合っている気がするのも、実体験に基づいたイメージ構築があったんじゃないだろうか。

事実、ふと見渡せば仕事場にはマスクマン達だらけだ、男女問わず。

試しに何人かに声をかけて聴いてみたところ、全員が花粉症でマスクを着用しているとのコトだったのだ。

そうかやはり今は花粉が飛散している時期なのね。

わたしなどは肉体が無駄に頑丈で、花粉の影響を受けたコトなど一度もない。

幼い頃には風邪をよくひいていたしそれなりに大きな病気も経験したけれど、大人になってからは比較的丈夫で健康的な生活を送れている方だと思う。

一方、メンタル・ヘルス的には何度か病院のお世話になったりもしたけど、それは一時的なものだった。

薬は残念ながら現在も投薬中だけど、それでもたいした影響はないから、やはりわたしは丈夫な方なんだろうと思う。

もうちょっとひ弱でいたい気分になるコトもあるけれど、色々を勘案すると丈夫で困るコトの方が少ない気もする。

 

そんなわたしなので、花粉に限らずアレルギーというデリケイトな性質を持ち合わせていない。

食べ物もなんでもOK、金属に触れても全然平気、猫の毛も花粉も、なんどもドンとこい、といった感じ。

 

まあもしわたしが花粉症を発症したとしたら、とにかく過ごしやすい環境を手に入れるコトに全力を注ぐとは思う。

お金がかかるのならかけようとも思う。

だって老いてから花粉症バージンを捨てるのはあまりに苦しそうでしょう。

できれば死ぬまで、この状態を維持したいものだな。

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