駄目人間は今日も

鬱病を持っている駄目人間サラが吐瀉する徒然エッセイ

わたしがおかしい

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自分の行動がおかしいと感じるコトがある。

一つ一つはさして大仰なコトでもないのだけど、全体を俯瞰してみてみるとちょっと不安を感じる。

最近あたまの調子に違和感を感じる、わたしがサラです。

まあ、あまり悲愴な話を書きたいわけではないので、話半分で読んでもらいたい。

最近わたしは自分が老いたな、と感じるコトが各段に増えたんだ。

それは肉体的なコトももちろんあるけれど、それは別に大きな問題ではない。

不安を感じているのはむしろ記憶に関する部分と感情に関する部分の変化だ。

 

まず短期的な記憶がかなり曖昧な場合がある。

最近あった出来事で一番ゾっとしたのは、3日連続で電車に乗る不幸を間違えたコト。

その内2回は、同じ駅から同じ方面に向かう時だった。

わたしは自信たっぷりに真逆に向かっていた、いや自信もなにも疑いもなく逆のホームに向かっていた。

これが普段訪れるコトのない初見の駅ならまだしも、度々訪れている馴染みの駅だったのにも関わらず、わたしは間違った、それも二日連続で。

そして続く3日目、同じ駅ではないとはいえわたしはまた方向を間違った電車に乗ってしまったのだ。

なんなんだろう、コレは。

疲れている、のだろうか。

自覚は大してないのだけど、実際疲れているのかもしれない。

 

別の不安もまだある。

 

まったく覚えのない文章を書いていたのだ。

主に深夜の出来事なのだけど、わたしは文章を書いていたらしい。

らしい、というのは状況証拠からしかその事実を窺い知れないからだ。

そして翌日、そのデータを発見して「なんだっけコレ」となる。

内容を読むと、なんとなく書いたような記憶がうっすらあるものの、なんだか曖昧な感じで自分が書いた安心感を感じられない。

しかし、わたししか書きようのない事実が書かれていたり、そもそもわたししか保存できない環境下でファイルを発見しているのだ。

これもまあ半分寝ていたのかなと軽くやり過ごすコトはできるし事実これまでそうしてきたのだけど、最近頻度が高くなってきた。

そして一番マズいなと感じているのは、書かれている内容がわたしの自意識と乖離しているコトがあるのだ。

乖離といっても全く別人格が書いたような印象になっているんじゃない。

しかし、感情のベクトルとしては「逆」といえそうな内容だったりする。

例えば、わたし自身は気に入っていると思っている何かを、大嫌いだと表現していたりするから恐ろしい。

一歩引いて考えてみるなら、深層心理的な意味で真の感情が表出しているのかもしれないけれど、それならそれで自分のコントロール下で表出してくれないと、何かと面倒が起こりそうな気がする。

例えば半分寝ているような状態でオモイノタケをメールで送信してしまっていたらどうだろうか。

わたしはメール送信したコトをちゃんと思い出せるのだろうか。

既にそんなコトをしているのでは、と怖くなり送信履歴を確認したけど、今のところソレはないようだった。

 

しかし不安は残る。

 

またコレも小さなコトだけど、最近夢を見る頻度が多くなった。

深い眠りに入れていないというコトだろうか。

そしてほぼ毎夜、同じ夢を見ている。

学生時代、テストの当日、何も準備をしていないわたし、卒業が絶望的だと告知される、わたしは諦めの気持ちで学校をうろつく。

なんなんだろう、これは。

焦燥感に駆られて目覚める朝が続いている。

ああこれは夢だった、と頭では理解しても、なんだかそわそわした気持ちがうっすら残る。

 

あとこれも些細なコトだけど、テキストをタイピングする上で、誤字の量が格段に増えた。

見直ししても回避できない。

ちょっとした誤字ならさして気にもしなかったんだろう。

でも、後から不安を感じるほど字を間違っていたりする。

ブログでも3回見直しをしている。

まあ、老化、なんだろうかね。

やだな。

 

わたしは自分の体に変調を来たしているコトを自覚している。

次回心療内科に行く時には、ちょっと相談してみようと思う。

 

まったく心も肉体も面倒だな。